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トルマリンとは・・・

★トルマリンとは・・・

自然界で自らエネルギーをもつ鉱物は三つといわれております。ウラン鉱石、磁鉄鋼、そして『トルマリン』(電気石)です。トルマリンはプラスとマイナスの電極をもっており、半永久にエネルギーを発します。

●日本名は『電気石』(広辞苑に記載)主産地はブラジル、中国、アフリカなど
●1880年にピエール・キューリー(夫人と共にラジウム発見によりノーベル賞授賞)が兄(鉱物学者)と共に電気良しであると証明
●鉱物分類上は「火成岩」に属し、マグネシウム「Mg」(生体にとって必須元素)、ほう素「B」を含有するなど貴重な鉱物、比重3.0〜3.2、硬度7〜8の中間(モースの硬度)
●厚生省による「化粧品原料」、「食品添加物」の認可




★トルマリンの特徴

『トルマリン』のエネルギーは微弱電流で、人体に流れる生体電流と同じであるため、細胞を活性化させる効果があります。また、『トルマリン』の発する《遠赤外線》は、その波長が人体を構成する主要元素と同じ4〜14ミクロンのため、人体に様々な好影響を与えますが、天然・自然のやさしいエネルギーですので人に安全です。この《微弱電流》は、空気中の水分(湿度)や、人のもつ水分・体液にも反応してマイナスイオンを発生し、快適な住環境と健康環境に寄与します。

●微弱電流
人体の持つ生体電流と同じ0.06ミリアンペアの微弱な電流を半永久的に発生し、生体細胞の活性化に作用します。空気中や体に存在する水分に作用しマイナスイオンを発生させます。
●マイナスイオン
滝や噴水の近く、または森の中などで爽快さを感じられるように「空気のビタミン」とも呼ばれています。
●遠赤外線(育成光線)
整体細胞に共鳴反応し、整体細胞と同じ波長の4〜14ミクロン遠赤外線を発します。遠赤外線の中でも人体に最も適した波長域で、特に「育成光線」と呼ばれています。その放射率はなんと、92.76%といわれています。
●ミネラル
人体に必須の天然ミネラルを溶出する作用があります。主な元素は、マグネシウム・鉄・ケイ素・ほう素など



豆知識