RSS




ホルミシスとは・・・


                     
           樹紋石セット                  樹紋石カッサストーン                  


機能性ホルミシス製品

■日本初上陸−樹紋石

ラドン温泉は温泉法で放射能泉として基準、3ナノキュリー(3 x 10-9Ci)/kg以上のラドンを含むとされています。
ラジウムやラドンが発見されたのは日本では明治時代の終わりで、キュリー夫人によりラジウム226が発見されましたが、そのアルファ崩壊でラドンが発生します。
日本では、大正時代にラドン温泉のブームが起こり、泉質調査の結果、湯治の湯とされてきた温泉の多くが、ラドン温泉であったことがわかってきました。




先端技術の進歩に伴い、新しいレアアース鉱脈を探査する機運の中で、中国内モンゴルに非常に珍しく貴重なラジウム鉱石(薬石)が発見されました。この鉱脈エリアは上空から見ると、青白い不思議な光を放っているそうです。

この樹紋(樹木の年輪)に見える鉱石の天然ラジウムの低線放射線量・マイナスイオン量は北投石およびトルマリンよりもはるかに強いパワーのものがあります。
地元では『奇跡を生む薬石』として珍重されている『樹紋石』の発掘される鉱山は、鉱山主の手で大切に保護され未開放のままですが、特別許可のもと上海弘康科技発展有限会社とJworldによる事業提携により、初めて日本に持ち込まれました。

日本での独占販売権を有するJworldでは、樹紋石によるホルミシス効果とトルマリンのマイナスイオン効果に着目し、自然エネルギーによる『細胞レベルからの健康』をテーマに商品開発を行なっています。


上海弘康科技発展有限会社は、中国国内でのトルマリンの製品開発特許を独占的に有するトルマリンのパイオニア企業です。




ホルミシス効果とは・・・

■ホルミシスとは

ホルミシスとは、ある物質が高濃度あるいは大量に用いられた場合には有害であるのに、低濃度あるいは微量に用いられれば逆に人体に対して有益な作用をもたらす現象を指す言葉です。低線量の放射線を使用することにより人体に有益な作用をもたらすものを『低放射線ホルミシス』ともいいます。

放射線は大量に浴びると放射線障害を起こすなど人体に害があり、過度の場合には死に至る場合がありますが、地球上には自然放射線が満ちあふれており、生物は微量の放射線を常に浴びています。
そして、自然放射線の10倍から100倍程度の放射線を浴びると身体や健康に有益な作用があることがわかっています。

ホルミシスには細胞の大部分を占める水分を電離させ一時的に大量の活性酸素を発生させることによって、体内の抗酸化システムのスイッチを入れて不要な活性酸素を打ち消してしまう効果があり、ビタミンCやビタミンEの摂取による抗酸化作用とはケタ違いの働きがあることが確認されています。

そして、今医療の現場への臨床的応用が始まっています。活性酸素抑制酸素の増加、細胞のDNA修復力の向上、免疫バランスの向上、がん抑制遺伝子p53の活性化、血液中の各種ホルモン分泌の増加、血中コレステロール値の減少、過酸化脂質の減少など、多様な効果をもたらす放射線ホルミシスは、西洋医学、東洋医学を含む統合医療の切り札として、現代医学に歴史に新しいページを開く「夢の治療」となりつつあります。


■安全レベル
『放射線』と聞くと、どんなに微量でも人体には有害であり、少なければ少ないほどよい。と多くの現代人は誤った認識を持っています。

確かに、2シーベルト以上の放射線を瞬間的に人間が浴びると致死率は5%、4シーベルトでは致死率が50%に達し、7シーベルトでは全員が死亡してしまいます。

しかし、自然界は様々な放射線であふれていて、人間は一人あたり平均2.4ミリシーベルトの放射線を浴びています。

高度1万メートル以上の高空では、その強さは150倍にもなり東京・ニューヨークを往復する国際線のパイロットやフライトアテンダントは1往復で0.2ミリシーベルトの放射線を浴びていると言われています。

また、CTスキャンでは患者は6.9ミリシーベルトの放射線を浴びています。しかし彼らがガンになったという報告は未だかつてされていません。

さらに世界には自然放射線が極めて強い地域が存在します。

例えば中国の広東省陽江県の自然放射線は年間6.4ミリシーベルト、ブラジルのガラパリ海岸では最高6ミリシーベルト、アフリカのある地方の場合は10.2ミリシーベルトにも達しています。

このうち中国陽江県における調査では、年間死亡率が一般の10万人あたり6.7人に対して陽江県では10万人あたり6.1人。

がん死亡率では10万人あたり66人に対して58人と、いずれも放射線の強い地域の死亡率が、放射線の弱い地域よりも下回っているという結果が出ています。

放射線の世界的権威であるフランス医学アカデミーのモーリス・チュビアーナ氏も、自然放射線の許容範囲に関する研究の結果、自然放射線の100万倍の放射線下においても細胞はDNAを修復することができ、自然放射線の10万倍以下であれば、細胞修復や細胞の自爆死のメカニズム(アポトーシス)によって、なんら問題は起こらないと結論づけています。

さらにアメリカのアルゴンヌ国立研究所によるラジウムの蛍光塗料に携わった作業者たちに対する骨ガン追跡調査でも、積算被曝量が10ミリシーベルト以下では、人体に影響がないことが明らかになっています。
        


■安倍総理も実行するホルミシス治療
週間新潮2013年3月28日号では、安倍晋三総理の健康問題を払拭するために、総理公邸にラドン吸入器が運ばれた記事が掲載されました。以下記事抜粋。

安倍総理は、かつて腫瘍性大腸炎の悪化が原因で、内閣総辞職に追い込まれた。
「昭恵夫人は安倍さんを心配して、効果的な治療法がないか探していた。2年ほど前、ラドン療法に詳しい東京女子医科大学の川嶋朗准教授と出会い、ラドン吸入器を使用することにしたと聞いています。」

吸入器とラドン水の生成装置のお値段は、合わせて200万円以上。ラドン濃度は1万7000ベクレル/㎥。「10分間吸入した際の被ばく量は、約0.014ミリシーベルト。胸腺X線撮影で、1回当たり0.06ミリシーベルトです。この治療での被ばくは、問題ないレベルです。

東京女子医科大学の川嶋准教授は「ラドン治療は標準的な治療ではないので、自己責任が必要。潰瘍性大腸炎に効果があるかと言えば、臨床試験がないので何とも言えません。

多量では有害だけど、少量なら有益な現象をホルミシスと言います。放射線にもその性質があるということを示すデータはあります。宇宙ステーションに1日いると約1ミリシーベルト被ばくする。宇宙飛行士の古川聡さんは167日もいたのですよ」
       

放射線ホルミシスで効果が期待されるもにには次のようなものがあります。

◆すでに治療の実績があるもの
関節リウマチ、脊椎炎、腰痛、神経痛、関節炎、喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎

◆効果が予測されるもの
ガン再発防止、ガン治療向上、各種肝炎、アルツハイマー進行防止、パーキンソン病、糖尿病、筋萎縮症、老人性痴呆進行防止、動脈硬化

いずれも低線量放射線を浴びることで細胞内の抗酸化作用が活発になり、また免疫機能が賦活されて病気を抑え治癒させると推測されています。
さらに、放射線ホルミシスの原理から、老化防止や美容的な効果も期待できます。

なお、放射線ホルミシスで副作用は確認されていません。


■ホルミシス温泉治療
オーストリアにあるラドンガスによる治療保養施設として世界的に有名な『バドガシュタイン』は、リウマチの持病を持つ坑夫が治ってしまったという不思議な現象から、その坑道内に充満していたラドンガスが原因であったことが解明され、現在では世界中から難病患者を受け入れるヨーロッパ最大規模の温泉保養所となっています。

日本では玉川温泉(秋田県)や三朝温泉(鳥取県)などが有名です。日本は火山列島と呼ばれ多くの温泉がありますが、これらの温泉の中には地中に深く埋まっているラジウムなど、自然放射性鉱物の層を流れ出たものも少なくありません。これらの自然放射性鉱物の層を経て湧き出てきた地下水の中には微量にラジウムや含ラジウムが変化したラドンガスが含まれています。これらの地下水を一般的に放射能泉、または放射能鉱泉と呼びます。

             




                     
            樹紋石セット                   樹紋石カッサストーン                   

豆知識